FAQ - よくある質問

phpMyAdmin の機能やインタフェースの詳細については phpMyAdmin の公式ページにある Link セクション をご覧ください。

サーバ

1.1 サーバが度々クラッシュします。その度に、特定のアクションを要求されたり、ブラウザに空白のページや暗号のような文字だらけのページが表示されます。どうしたらよいのでしょうか?

config.inc.php ファイルの $cfg['OBGzip'] ディレクティブを false に、PHP の設定ファイルの zlib.output_compression 設定を Off にしてみてください。

1.2 phpMyAdmin を使うと Apache サーバがクラッシュします。

まず、 Apache (および MySQL) の最新のバージョンを使用してみてください。それでもサーバがクラッシュするようなら、Apache の各種サポートグループに助けを求めてください。

1.3 (取り下げ)。

1.4 phpMyAdmin を IIS 上で使うと、 "The specified CGI application misbehaved by not returning a complete set of HTTP headers ..." というエラーメッセージが表示されます。

PHP の配布ファイルに入っている install.txt を読み忘れたのでしょう。 PHP の公式バグデータベースから PHP バグレポート #12061 を見てみてください。

1.5 phpMyAdmin を IIS 上で使うと、 HTTP においてクラッシュしたり、エラーメッセージがたくさん表示されます。

これは PHP の ISAPI フィルタの既知の問題です。あまり安定していません。代わりにクッキー認証モードをお使いください。

1.6 PWS 上で phpMyAdmin が使えません。何も表示されません!

PWS のバグのようです。Filippo Simoncini が次に述べる回避策を見つけています (現時点ではこれ以上の対応策はありません)。 libraries/classes/Header.php および index.php スクリプトから DOCTYPE 宣言 (2 行) を削除するかコメントにしてください。

1.7 どうすればダンプや CSV エクスポートを gzip 圧縮できるのでしょうか? 動いていないようですが。

これらの機能はプラットフォーム (Unix か Windows か、セーフモードかどうか、など) からの独立性を高めるために PHP の gzencode() 関数に基づいています。そのため、Zlib サポート (--with-zlib) が必要です。

1.8 テーブルにテキストファイルが挿入できません。セーフモードになっているというエラーが出ます。

アップロードされたファイルは PHP によって、 php.ini の変数 upload_tmp_dir で定義された "upload dir" の中に保存されます (ふつうシステムのデフォルトは /tmp です)。セーフモードで動作している Apache サーバには、以下のセットアップを行い合理的に安全であるファイルのアップロードを有効化することをお勧めします。

  • mkdir /tmp/php でアップロード用の別なディレクトリを作ります
  • chown apache.apache /tmp/php で所有者を Apache サーバのユーザ/グループにします
  • chmod 600 /tmp/php で適切なパーミッションを設定します
  • php.iniupload_tmp_dir = /tmp/php を追加します
  • Apache を再起動します

1.9 (取り下げ)。

1.10 セキュアサーバ上で稼動させている phpMyAdmin のファイルアップロードで困っています。ブラウザは Internet Explorer で、 Apache サーバを使っています。

phpWizard フォーラムで "Rob M" が勧めていたように、httpd.conf に以下の行を追加してください。

SetEnvIf User-Agent ".*MSIE.*" nokeepalive ssl-unclean-shutdown

こうすると、Internet Explorer と SSL にまつわる多くの問題が解決されるようです。

1.11 インポートタブからファイルをアップロードすると 'open_basedir 制限' が出ます。

バージョン 2.2.4 以降、phpMyAdmin はサーバの open_basedir 制限をサポートしています。しかしながら、一時ディレクトリを作成して、 $cfg['TempDir'] にそのディレクトリを設定する必要があります。アップロードしたファイルはそこに移され、 SQL コマンドの実行が終わったら削除されます。

1.12 MySQL の root のパスワードをなくしてしまいました。どうしたらよいのでしょうか?

phpMyAdmin は使用している MySQL サーバに対して認証を行いますので、 phpMyAdmin のパスワードを紛失した場合は、 MySQL レベルで復旧する必要があります。

MySQL のマニュアルに パーミッションをリセットする 方法の説明があります。

ホスティングプロバイダによってインストールされた MySQL サーバを使用している場合は、そのサポートに連絡してパスワードを回復してください。

1.13 (取り下げ)。

1.14 (取り下げ)。

1.15 mysql.user のカラム名で問題が発生しました。

MySQL の古いバージョンでは UserPassword のカラムが user``password``という名前でした。カラム名を現在の標準にあわせて修正してください。

1.16 (メモリ、HTTP、タイムアウトのせいで) 大きなダンプファイルをアップロードできません。

バージョン 2.7.0 以降はインポートエンジンが書き直されたため、この問題は起こらないはずです。可能であればお使いの phpMyAdmin を最新のバージョンにアップグレードして新しいインポート機能をご利用ください。

まずは php.ini 設定ファイルの max_execution_time, upload_max_filesize, memory_limit, post_max_size の値を確認してください (あるいはプロバイダに確認してもらってください)。この 3 つの設定はいずれも PHP 経由で送信/取り扱いできるデータサイズの上限を決めるものです。また、 post_max_sizeupload_max_filesize より大きくなければなりません。アップロードが大きすぎたり、ホスティングプロバイダが設定を変更したくない場合は、いくつかの回避策があります。

  • $cfg['UploadDir'] 機能をご覧ください。この機能を使うと、SCP や FTP といったお好みの転送法でファイルをサーバにアップロードできるようになります。ファイルをアップロードしたら、phpMyAdmin はその一時ディレクトリからファイルをインポートできるようになります。詳しくはこのドキュメントの 構成 をご覧ください。

  • (BigDump のような) ユーティリティを利用してアップロードの前にファイルを分割する方法もあります。このユーティリティはもとより、サードパーティ製のアプリケーションは一切サポートできませんが、そういったものを利用して成功したユーザがいることは承知しています。

  • シェル (コマンドライン) にアクセスできるのであれば、MySQL を利用して直接ファイルをインポートする方法もあります。その場合は MySQL の中で "source" コマンドを使ってください。

    source filename.sql;
    

1.17 phpMyAdmin が対応しているデータベースのバージョンは?

MySQL では、バージョン 5.5 以降に対応しています。古い MySQL のバージョンに対しては、 Downloads ページで古いバージョンの phpMyAdmin を提供しています (サポートが切れているかもしれません)。

MariaDB はバージョン 5.5 以降に対応しています。

1.17a MySQL サーバに接続できません。かならず "Client does not support authentication protocol requested by server; consider upgrading MySQL client" というエラーメッセージが返ってきます

古い MySQL クライアントライブラリで MySQL にアクセスしようとしています。 MySQL クライアントライブラリのバージョンは phpinfo() の出力でチェックできます。一般に、 1.17 phpMyAdmin が対応しているデータベースのバージョンは? で示したマイナーバージョン以上のサーバを使用してください。この問題は一般的に 4.1 以上のバージョンの MySQL で起こります。MySQL の認証ハッシュが変わったのに、お使いの PHP が古い方法を試そうとするためです。この問題を適切に解決するには、お使いの MySQL のバージョンに合わせた適切なクライアントライブラリの mysqli 拡張モジュール を使用するようにしてください。詳細 (とその対策) については `MySQL のドキュメント <https://dev.mysql.com/doc/refman/5.7/en/common-errors.html>`_をご覧ください。

1.18 (取り下げ)。

1.19 「リレーション表示」機能を実行できません。使っているフォントを認識してくれないようです。

この機能を実現するのに利用している TCPDF ライブラリは、いくつかの特別なファイルがないとフォントを利用できません。 TCPDF マニュアル を参照してこれらのファイルを構築してください。

1.20 mysqli や mysql 拡張モジュールがないというエラーが出ます。

PHP が MySQL サーバに接続する際には「MySQL 拡張モジュール」という MySQL の関数セットを必要とします。この拡張は PHP の配布ファイルに含まれている (コンパイルで組み込まれている) こともありますが、そうでない場合、動的に読み込む必要があります。拡張名はおそらく mysqli.sophp_mysqli.dll ですが、phpMyAdmin はこの拡張モジュールを読み込もうとして失敗しています。通常、この問題は "PHP-MySQL" または同様の名前のソフトウェアパッケージをインストールすることで解決できます。

現在、 PHP が MySQL 拡張モジュールとして提供しているインターフェイスは、 mysqlmysqli の 2 つがあります。 mysqli が最適なので、こちらを先に試してください。

この問題は php.ini に間違ったパスが指定されていたり、間違った php.ini を使用していたりすると発生することもあります。

拡張機能のファイルが `` extension_dir`` が指すフォルダーに存在し、 php.ini の対応する行がコメントアウトされていないことを確認してください (現在の設定を確認するには phpinfo() が利用できます)。

[PHP]

; Directory in which the loadable extensions (modules) reside.
extension_dir = "C:/Apache2/modules/php/ext"

php.ini は (特に Windows では) 複数の場所から読み込まれる可能性がありますので、正しいものを更新していることを確認してください。 Apache を使用している場合、 PHPIniDir ディレクティブを使用してこのファイルに特定のパスを使用するように指示できます。

LoadFile "C:/php/php5ts.dll"
LoadModule php5_module "C:/php/php5apache2_2.dll"
<IfModule php5_module>
    PHPIniDir "C:/PHP"
    <Location>
       AddType text/html .php
       AddHandler application/x-httpd-php .php
    </Location>
</IfModule>

まれにこの問題は、 PHP に読み込まれている他の拡張モジュールが MySQL 拡張モジュールの読み込みを妨げていることで発生することもあります。まだ失敗する場合は、 php.ini から他のデータベースの拡張モジュールをコメントアウトしてみてください。

1.22 「テキストファイルの場所」フィールドが見つからないのでアップロードできません。

いちばんありがちな理由は、 php.inifile_uploads パラメータが "on" になっていないことです。

1.23 MySQL を Win32 マシンで稼動させているのですが、新規テーブルを作成するたびにテーブル名とカラム名が小文字に変わってしまいます!

これは MySQL の設定項目の lower_case_table_names が Win32 版のデフォルトでは 1 (ON) になっているためです。この動作はこの設定を 0 (OFF) に変更するだけで変えられます。おそらく Windows ディレクトリにある my.ini ファイルを編集し、 [mysqld] グループに次の行を追加するだけです。

set-variable = lower_case_table_names=0

注釈

大文字と小文字の区別のないファイルシステムで --lower-case-table-names=0 を用いてこの変数を 0 に強制的に設定し、 MyISAM にアクセスして大文字と小文字が異なるテーブル名を使用すると、インデックスが競合する可能性があります。

次に、そのファイルを保存して MySQL サービスを再起動します。このディレクティブの値は次のクエリでいつでもチェックできます。

SHOW VARIABLES LIKE 'lower_case_table_names';

1.24 (取り下げ)。

1.25 Windows XP で Apache に mod_gzip-1.3.26.1a を組み込んで稼動させているのですが、 SQL クエリを実行したときに変数が定義されていないといった問題が出ます。

Jose Fandos からのヒントとして、 httpd.conf に下記の 2 行があったら、以下のようにコメントにしてください。

# mod_gzip_item_include file \.php$
# mod_gzip_item_include mime "application/x-httpd-php.*"

このバージョンの Apache (Windows) の mod_gzip には、PHP スクリプトの扱いに問題があるからです。もちろん、上記の変更を行ったら Apache を再起動する必要があります。

1.26 phpMyAdmin を IIS のドキュメントルートにインストールしたところなのですが、phpMyAdmin を実行しようとすると「No input file specified(入力ファイルが指定されていません)」というエラーが出ます。

これはパーミッションの問題です。phpmyadmin フォルダを右クリックして、プロパティを選んでください。セキュリティタブを開き、 "追加 (Add)"をクリックして、一覧から "IUSR_machine” を選択します。このユーザにパーミッションを設定すれば動くはずです。

1.27 巨大なページ (例えば、多くのテーブルある db_structure.php) を表示しようとすると空白ページが表示されます。

これは PHP のバグ で、GZIP 出力バッファリングが有効になっていると発生します。これ (config.inc.php の中の $cfg['OBGzip']) をオフにすれば動作するはずです。このバグは PHP 5.0.0 で修正されました。

1.28 MySQL サーバがときどきクエリを拒否して「Errorcode: 13」というメッセージを返してきます。どういうことでしょうか?

これは MySQL のバグです。 lower_case_table_names が 1 になっているのにデータベース/テーブル名に大文字が含まれていると起こることがあります。修正するには、この設定をオフにして、すべてのデータベース/テーブル名を小文字に変換してから、再度オンにしてください。また、MySQL 3.23.56 / 4.0.11-gamma からはバグフィックスも用意されています。

1.29 テーブルを作成したりカラムを編集したりすると、エラーが出てカラムが複製されてしまいます。

Apache の設定によっては PHP が .php ファイルの解釈を間違ってしまうことがあります。

この問題が起こるのは、下記のように 2 組の異なった (矛盾をきたす) 設定項目を使用しているためです。

SetOutputFilter PHP
SetInputFilter PHP

および

AddType application/x-httpd-php .php

私たちが見たある例では、一方の設定が /etc/httpd/conf/httpd.conf に、もう一方の設定が /etc/httpd/conf/addon-modules/php.conf に入っていました。推奨される方法は AddType なので、前者の両方の行をコメントアウトして Apache を再起動します。

#SetOutputFilter PHP
#SetInputFilter PHP

1.30 "navigation.php: Missing hash" というエラーが出ます。

この問題はサーバが Turck MMCache を稼動させていると起こることがわかっていますが、MMCache をバージョン 2.3.21 にアップグレードすれば解決します。

1.17 phpMyAdmin が対応している MySQL のバージョンは?

リリース 4.5 以降は、 phpMyAdmin は PHP 5.5 以降のみに対応しています。リリース 4.1 の phpMyAdmin は PHP 5.3 以降のみに対応しています。 PHP 5.2 は、リリース 4.0.x を使用することができます。

phpMyAdmin 4.6 以降は PHP 7 に対応しています。 PHP 7.1 は 4.6.5 以降で対応しており、 PHP 7.2 は 4.7.4 以降で対応しています。

HHVM は phpMyAdmin 4.8 まで対応しています。

リリース 5.0 以降は、 phpMyAdmin は PHP 7.1 以降のみに対応しています。

1.32 IIS で HTTP 認証を利用できますか?

はい。以下の手順は phpMyAdmin 2.6.1 を IIS 5.1 の ISAPI モードで動かした PHP 4.3.9 で確認しました。

  1. php.ini ファイルに cgi.rfc2616_headers = 0 を設定します
  2. ウェブサイトのプロパティ -> ディレクトリセキュリティ -> 匿名アクセス ダイアログボックスで、匿名アクセス チェックボックスをチェックし、それ以外のチェックボックスのチェックを外します (つまり、有効になっている場合は 基本認証統合 Windows 認証ダイジェスト認証 のチェックを外します)。 OK をクリックします。
  3. カスタムエラー で、 401;1 から 401;5 までを選択し、 既定値に設定 ボタンをクリックします。

参考

RFC 2616

1.33 (取り下げ)。

1.34 データベースやテーブルのページに直接アクセスできますか?

はい。そのままでも http://server/phpMyAdmin/index.php?server=X&db=database&table=table&target=script のような URL を利用することができます。 server 引数には、 config.inc.php で参照した数値のホスト番号 ($i より) を使用することができます。 table と script の部分はオプションです。

http://server/phpMyAdmin/database[/table][/script] のような URL を使いたい場合は、さらにいくつかの設定をする必要があります。以下の例は Apache ウェブサーバにしか適用できません。まずはグローバル設定でいくつかの機能を有効にしてあることを確認してください。 phpMyAdmin をインストールしたディレクトリについては Options SymLinksIfOwnerMatchAllowOverride FileInfo を有効にする必要がありますし、mod_rewrite を有効にしておく必要もあります。あとは、以下のような .htaccess ファイルを phpMyAdmin をインストールした場所のルートフォルダに作成する必要があります (忘れずにディレクトリ名を修正してください)。

RewriteEngine On
RewriteBase /path_to_phpMyAdmin
RewriteRule ^([a-zA-Z0-9_]+)/([a-zA-Z0-9_]+)/([a-z_]+\.php)$ index.php?db=$1&table=$2&target=$3 [R]
RewriteRule ^([a-zA-Z0-9_]+)/([a-z_]+\.php)$ index.php?db=$1&target=$2 [R]
RewriteRule ^([a-zA-Z0-9_]+)/([a-zA-Z0-9_]+)$ index.php?db=$1&table=$2 [R]
RewriteRule ^([a-zA-Z0-9_]+)$ index.php?db=$1 [R]

バージョン 5.1.0 で変更: target 引数を使用した対応は phpMyAdmin 5.1.0 で削除されました。代わりに route 引数を使用してください。

1.35 Apache の CGI で HTTP 認証が使用できますか?

はい。ただし、以下のリライト規則を使用して、 CGI へ認証用変数を渡す必要があります。

RewriteEngine On
RewriteRule .* - [E=REMOTE_USER:%{HTTP:Authorization},L]

1.36 "500 Internal Server Error" というエラーが出ます。

これには多くの要因があり、サーバーのエラーログファイルを見れば手がかりが得られる場合があります。

1.38 Suhosin が有効になっているサーバ上で phpMyAdmin を使うことはできますか?

はい。ただし、Suhosin のデフォルトの設定値は、一部の操作で問題があることが知られています。例えば、多くのカラムを持っていて primary key がないテーブルや、文字列の primary key を持っているテーブルの編集などです。

Suhosin の設定はいくつかのケースでは誤動作につながる可能性があります。phpMyAdmin は 1 回の HTTP リクエスト内で多量のカラムの転送を必要とするアプリケーションであり、Suhosin は HTTP リクエストに対して何らかの防止を行おうとするものであるため、この問題を完全に回避することはできません。一般的に、すべての suhosin.request.*suhosin.post.*suhosin.get.* の設定項目は、phpMyAdmin の使用に対して悪影響を与えます。Suhosin によって削られた変数が発生したかをエラーログで確認できるので、この問題を診断して設定がうまく合うように調整することができます。

Suhosin の設定オプションのほとんどは、デフォルト値で大抵の状況において動作するでしょう。ただし、少なくとも以下のパラメータは調整することをお勧めします。

さらにセキュリティを高めるため、以下のとおり変更することをお勧めします。

$cfg['SuhosinDisableWarning'] 設定を使用して警告を無効にすることもできます。

1.39 https を経由して接続すると、ログインすることはできますが、接続が http にリダイレクトされてしまいます。この挙動の原因は何ですか?

これは、サイトが https を使用していることを PHP スクリプトが認識していないことが原因です。使用するウェブサーバに応じて、アクセスに使用する URL とスキームについて PHP に通知するように構成する必要があります。

たとえば Apacheでは、設定で SSLOptionsStdEnvVars が有効になっていることを確認してください。

1.41 データベースを表示してその特権を参照しようとすると、未知のカラムに関するエラーが表示されます。

MySQL サーバの特権テーブルが最新の状態ではありません。サーバ上で mysql_upgrade コマンドを実行する必要があります。

1.42 ロボットから phpMyAdmin へのアクセスを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

.htaccess に、ユーザエージェントフィールドに基づいてアクセスをフィルタリングするルールを追加することができます。防ぐ手立てとしてはきわめて簡単な方法ですが、少なくともいくつかの検索ロボットからは防ぐことが可能です。

RewriteEngine on

# Allow only GET and POST verbs
RewriteCond %{REQUEST_METHOD} !^(GET|POST)$ [NC,OR]

# Ban Typical Vulnerability Scanners and others
# Kick out Script Kiddies
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^(java|curl|wget).* [NC,OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^.*(libwww-perl|curl|wget|python|nikto|wkito|pikto|scan|acunetix).* [NC,OR]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^.*(winhttp|HTTrack|clshttp|archiver|loader|email|harvest|extract|grab|miner).* [NC,OR]

# Ban Search Engines, Crawlers to your administrative panel
# No reasons to access from bots
# Ultimately Better than the useless robots.txt
# Did google respect robots.txt?
# Try google: intitle:phpMyAdmin intext:"Welcome to phpMyAdmin *.*.*" intext:"Log in" -wiki -forum -forums -questions intext:"Cookies must be enabled"
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^.*(AdsBot-Google|ia_archiver|Scooter|Ask.Jeeves|Baiduspider|Exabot|FAST.Enterprise.Crawler|FAST-WebCrawler|www\.neomo\.de|Gigabot|Mediapartners-Google|Google.Desktop|Feedfetcher-Google|Googlebot|heise-IT-Markt-Crawler|heritrix|ibm.com\cs/crawler|ICCrawler|ichiro|MJ12bot|MetagerBot|msnbot-NewsBlogs|msnbot|msnbot-media|NG-Search|lucene.apache.org|NutchCVS|OmniExplorer_Bot|online.link.validator|psbot0|Seekbot|Sensis.Web.Crawler|SEO.search.Crawler|Seoma.\[SEO.Crawler\]|SEOsearch|Snappy|www.urltrends.com|www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/~crawler|SynooBot|crawleradmin.t-info@telekom.de|TurnitinBot|voyager|W3.SiteSearch.Crawler|W3C-checklink|W3C_Validator|www.WISEnutbot.com|yacybot|Yahoo-MMCrawler|Yahoo\!.DE.Slurp|Yahoo\!.Slurp|YahooSeeker).* [NC]
RewriteRule .* - [F]

1.43 数百のカラムがあるテーブルの構造を表示できないのはなぜですか?

PHP の memory_limit が小さすぎるからです。 php.ini で調整してください。

1.44 phpMyAdmin のディスク上のインストールサイズを減らすにはどうすればいいですか?

一部のユーザから、 phpMyAdmin のインストールサイズを縮小する要求があります。これは推奨できず、不足している機能について混乱を招く可能性がありますが、実行することはできます。削除すると安全に機能を削減できるファイルと対応する機能の一覧は次の通りです。

  • ./vendor/tecnickcom/tcpdf フォルダ (PDF へのエクスポート)
  • ./locale/ フォルダ、または、使用されていないサブフォルダ (インタフェースの翻訳)
  • ./themes/ にある使用されていないテーマ
  • ./js/vendor/jquery/src/ (ライセンス上の理由で含めている)
  • ./js/line_counts.php (phpMyAdmin 4.8 で削除)
  • ./doc/ (ドキュメント)
  • ./setup/ (セットアップスクリプト)
  • ./examples/
  • ./sql/ (拡張機能を設定するための SQL スクリプト)
  • ./js/vendor/openlayers/ (GIS による視覚化)

1.45 ログインしようとすると、 caching_sha2_password が不明な認証方法であることに関するエラーメッセージが表示されます

MySQL バージョン 8 以降を使用してログインすると、次のようなエラーメッセージが表示される場合があります。

mysqli_real_connect(): The server requested authentication method unknown to the client [caching_sha2_password]

mysqli_real_connect(): (HY000/2054): The server requested authentication method unknown to the client

このエラーは、 PHP と MySQL 間のバージョン互換性の問題が原因です。 MySQL プロジェクトは新しい認証方法を導入しました (私たちのテストによれば、バージョン 8.0.11 から始まりました) が、 PHP にはその認証方法を使用する機能が含まれていませんでした。 PHPは、これが PHP バージョン 7.4 で修正されたことを報告しています。

これに遭遇したユーザは、 PHP インストールをアップグレードすることをお勧めしますが、回避策があります。次のようなコマンドで、 MySQL ユーザアカウントが古い認証を使用するように設定することができます。

ALTER USER 'root'@'localhost' IDENTIFIED WITH mysql_native_password BY 'PASSWORD';

構成

2.1 "Warning: Cannot add header information - headers already sent by ..." というエラーメッセージが表示されます。何が問題なのですか?

config.inc.php ファイルを修正して、先頭の <?php タグの前にも末尾の ?> タグの後にも何もない (すなわち、改行、スペース、文字などがない) ようにしてください。

2.2 phpMyAdmin が MySQL に接続できません。何が悪いのでしょうか?

PHP のセットアップに問題があるか、ユーザ名/パスワードが間違っているかのどちらかです。 mysql_connect を使う小さなスクリプトを書いて、動くかどうか確かめてみてください。動かないようなら、PHP をコンパイルするときに MySQL の対応を組み込んでいなかったのかもしれません。

2.3 "Warning: MySQL Connection Failed: Can't connect to local MySQL server through socket '/tmp/mysql.sock' (111) ..." というエラーメッセージが表示されます。どうすればよいのでしょうか?

エラーメッセージは Error #2002 - The server is not responding (or the local MySQL server's socket is not correctly configured) となることもあります。

まず、 MySQL で使用されているソケットを特定する必要があります。これを行うには、サーバーに接続し、 MySQL の bin ディレクトリに移動します。このディレクトリには、 mysqladmin という名前のファイルがあります。 ./mysqladmin variables と入力すると、 MySQL サーバーに関する一連の情報が得られ、その中にソケット (例えば /tmp/mysql.sock) が含まれています。 ISP に接続情報を要求することもできます。自分自身でホスティングしている場合は、コマンドラインクライアント 'mysql' から接続し、 'status' と入力すると、接続タイプとソケットまたはポート番号が取得できます。

次に、このソケットを使用するように PHP に指示する必要があります。これを php.ini 内で行うとすべての PHP が対象となり、 config.inc.php 内で行うと phpMyAdmin に対してのみ実行できます。例えば、 $cfg['Servers'][$i]['socket'] です。また、このファイルのパーミッションがウェブサーバで読み取り可能であることを確認してください。

私の RedHat-Box では、MySQL のソケットは /var/lib/mysql/mysql.sock です。 php.ini に次のような行がありますから

mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock

これを次のように変更してください

mysql.default_socket = /var/lib/mysql/mysql.sock

それから apache を再起動すれば動くはずです。

MySQL ドキュメントの対応する部分 も読んでください。

2.4 phpMyAdmin を実行しようとしているのですが、ブラウザに何も表示されません。どうすればよいのでしょうか?

phpMyAdmin の設定ファイルで $cfg['OBGzip'] の設定項目を false に設定してみてください。これが役立つかもしれません。また、PHP のバージョン番号を確かめてください。 "b" または "alpha" という文字が含まれている場合はテスト版の PHP が稼動しているということです。これはあまりよいことではありませんので、テスト版でないものにアップグレードしてください。

2.6 localhost にポート転送しているホストの MySQL サーバにアクセスしようとすると、 "Access denied for user: 'root@localhost' (Using password: YES)" というエラーが出ます。

ポート転送を介して別のホストにリダイレクトするローカルホスト上のポートを使用している場合、 MySQL は期待どおりにローカルホストを解決できません。 Erik Wasser は「解決策は次のとおりです。ホストが "localhost" の場合 MySQLは (コマンドラインツール mysql も) 常にソケット接続を使用して処理を高速化しようとします。そして、それはポート転送を備えたこの構成では機能しません。ホスト名として "127.0.0.1" を入力すると、すべてが正しくなり、 MySQL はその TCP 接続を使用します。」と説明しています。

2.7 テーマの使い方と作り方

カスタムテーマ を参照してください。

2.8 "Missing parameters" というエラーが出ます。どうしたらよいのでしょうか?

確認すべき点がいくつかあります。

  • config.inc.php の中で、 $cfg['PmaAbsoluteUri'] の設定項目を空欄にしてみてください。 4.7 Authentication window is displayed more than once, why? も参照してください。
  • インストールされている PHP が壊れているか、Zend Optimizer を更新する必要があるかもしれません。<https://bugs.php.net/bug.php?id=31134> を参照してください。
  • Hardened PHP を使っていて、ini の設定項目 varfilter.max_request_variables がデフォルト値 (200) などの低い値になっている場合、テーブルのカラム数が多いとこのエラーが出ることがあります。適切な値に調整してください (ヒントをくれた Klaus Dorninger に感謝)。
  • php.ini の設定項目 arg_separator.input の値が ";" であった場合はこのエラーになります。 "&;" に置き換えてください。
  • Suhosin を使用している場合は、 リクエスト制限 を増やすことをお勧めします。
  • php.ini の設定項目 session.save_path で指定したディレクトリが、存在しないか読み取り専用になっている (これは PHP インストーラのバグ によって起こります)。

2.9 アップロード進行状況バーが見えるようにする

アップロード中に進行状況バーを表示できるようにするには、サーバが uploadprogress 拡張に対応している、もしくは PHP 5.4.0 以降である必要があります。それに加えて、PHP において JSON 拡張モジュールが有効になっていなければなりません。

PHP 5.4.0以降を使用している場合は、 php.inisession.upload_progress.enabled1 に設定する必要があります。ただし、 phpMyAdmin バージョン 4.0.4 以降、問題のある動作のため、セッションベースのアップロードの進捗状況は一時的に非アクティブ化されています。

既知の制限

3.1 HTTP 認証を使っているときにログアウトすると、同じユーザ名では再ログインできません。

これは phpMyAdmin が利用している認証のメカニズム (プロトコル) による制限です。この問題を回避するには、開いているブラウザのウィンドウを一度すべて閉じてから、phpMyAdmin に戻ってください。再ログインできるようになっているはずです。

3.2 大きなテーブルを圧縮モードでダンプするとメモリ制限のエラーや時間制限のエラーが出ます。

圧縮されたダンプがメモリ上に生成されるために、PHP のメモリ制限にひっかかるのが原因です。 gzip/bzip2 エクスポートについてはバージョン 2.5.4 以降での $cfg['CompressOnFly'] (逐次圧縮) を使うとこの問題を克服できます (デフォルトで有効)。 zip エクスポートではこの方法が行えませんので、大きめのダンプの zip ファイルが必要な場合、別の方法をとる必要があります。

3.3 InnoDB テーブルでテーブルやカラムの名称を変更すると外部キーのリレーションが切れます。

これは InnoDB のバグです。 <http://bugs.mysql.com/bug.php?id=21704> を参照してください。

3.4 MySQL サーバの配布ファイルにバンドルされてきた mysqldump ツールで作成したダンプをインポートできません。

この問題は、古いバージョンの mysqldump が次のような無効なコメントを作成するためです。

-- MySQL dump 8.22
--
-- Host: localhost Database: database
---------------------------------------------------------
-- Server version 3.23.54

このコードで無効なのはハイフン - を並べた区切り線の部分です。この区切り線は、mysqldump で作成したダンプにはかならず一度登場します。このダンプを利用するには、ダンプを修正して MySQL で有効な形にする必要があります。つまり、-- ------------------------------------------------------- のように先頭 2 つのハイフンのあとに空白を入れるか、 ``#---------------------------------------------------------``のように行の先頭に # を付け加える必要があるということです。

3.5 入れ子になったフォルダを使用すると、複数の階層が間違った方法で表示されます。

区切り文字列を文字なしで複数回使用したり、テーブル名の最初や最後に使用したりしないでください。必要な場合は、別の TableSeparator を使用するか、その機能を無効にすることを検討してください。

3.6 (取り下げ)。

3.7 カラム数の多い(100 以上)テーブルがあるのですが、このテーブルを表示しようとすると "Warning: unable to parse url" というエラーがたくさん出ます。どうすれば直るのでしょうか?

テーブルに primary keyunique key もない場合は、行を特定するために長い式を使う必要があります。これが parse_url 関数で問題を起こしています。解決策は、 primary keyunique key を作成することです。

3.8 カラムに MIME 変換を適用したら、 (クリック可能な) HTML フォームが使えません!

phpMyAdmin が結果を表示するテーブルは (複数行削除チェックボックス用の) フォームコンテナに囲まれているため、その中に入れ子にするフォームを置くことはできません。ただし、 tbl_row_delete.php を対象とした親フォームのコンテナはそのまま残して、その中に独自の入力要素のみ加えるようにすれば、どんなフォームでもテーブルの中に入れることができます。送信用の input フィールドをカスタマイズすると、フォームのデータは表示しているページに再送されますので、変換機能のなかで $HTTP_POST_VARS を有効にしてください。 変換機能の効果的な使い方のチュートリアルについては、 phpMyAdmin の公式ホームページの Link の部分 をご覧ください。

3.9 MySQL サーバに "--sql_mode=ANSI" を適用するとエラーメッセージが出ます。

MySQL が ANSI 互換モードで実行されているときは、 SQL の組み立て方に大きく変わる部分があります (<https://dev.mysql.com/doc/refman/5.7/en/sql-mode.html> を参照)。とりわけ重要なのが、引用符 (") が識別子を囲む文字として解釈され、文字列を囲む文字とはみなされなくなることです。そのため、 phpMyAdmin 内部の多くの操作が無効な SQL 文になるのです。この動作には回避策がありません。この問題についての最新情報は issue #7383 に投稿されます。

3.10 主キーがなく、同じ表記がある場合。 SELECT の結果、同じ値を持つカラムが複数表示された場合 (例えば SELECT lastname from employees where firstname like 'A%' を実行して "Smith" という値が 2 つ表示された場合)、編集をクリックしても意図した通りの行を編集しているのか分かりません。

テーブルに primary key を設定するようにしてください。そうすると phpMyAdmin は編集や削除のリンクに主キーを使用するようになります。

3.11 InnoDB のテーブルの行数が正しくありません。

phpMyAdmin は簡潔な方法で行数を取得していますが、この方法では InnoDB テーブルの場合に概数しか返ってきません。この結果を修正する方法は $cfg['MaxExactCount'] を参照してください。ただし、これは性能に深刻な影響を与える可能性があります。もっとも、概算の行数をクリックすると、正確な行数に簡単に置き換えることができます。これは、最下部に表示されている行数の合計値をクリックすれば、すべてのテーブルを一度に更新できます。

3.12 (取り下げ)。

3.13 USE の後にハイフンを含むデータベース名を入力するとエラーが出ます。

我々が MySQL 5.1.49 で行ったテストでは、API がそのような構文の USE コマンドを認めていないことを確認しています。

3.14 SELECT 権限を持っていないカラムが 1 つでもあると、テーブルを参照することができません。

これは初期の頃から phpMyAdmin の制限として知られており、将来的に解決される見込みはありません。

3.15 (取り下げ)。

3.16 (取り下げ)。

3.17 (取り下げ)。

3.18 複数のテーブルを含む CSV ファイルをインポートすると、単一のテーブルにまとめられてしまいます。

CSV 形式の中で複数のテーブルを区分する確実な方法はありません。当分の間は、複数のテーブルを含む CSV ファイルを分割する必要があります。

3.19 ファイルをインポートすると、 phpMyAdmin は int、 decimal、 varchar 型のみを使用してデータ構造を定めてしまいました。

現在、インポート時の型の検出システムは、これらの MySQL 型しかカラムに割り当てません。将来的にはさらに追加される可能性がありますが、当面はインポート後に必要に応じて構造を編集する必要があります。また、 phpMyAdmin は、特定のカラムにある最大のサイズの要素を、適切な型のカラムサイズとして使用することに注意してください。その列に大きな要素を追加することがわかっている場合は、それに応じてカラムのサイズを手動で調整する必要があります。これは効率のために行われます。

3.20 アップグレード後、一部のブックマークがなくなったり、内容が表示されなかったりします。

ある時点で、ブックマークの内容の保存に使用される文字セットが変更されました。新しい phpMyAdmin のバージョンでブックマークを再作成することをお勧めします。

3.21 á などの Unicode 文字を含むユーザー名でログインすることができません。

これは、 MySQL サーバがデフォルトの文字セットとして UTF-8 を使用するように設定されていない場合に発生する可能性があります。これは、 PHP と MySQL サーバの相互作用の制限です。 PHP が認証前に文字セットを設定する方法はありません。

ISP やマルチユーザのインストール

4.1 当方は ISP です。 phpMyAdmin のセントラルコピーを一つだけセットアップするようにできますか?それとも顧客ごとにインストールする必要がありますか?

バージョン 2.0.3 以降、phpMyAdmin はユーザ全員が使えるセントラルコピーをセットアップできるようになりました。この機能の開発は、 NetCologne GmbH 社がスポンサーになってくださいました。このためには MySQL のユーザ管理、および phpMyAdmin の HTTP またはクッキー認証を正しくセットアップする必要があります。

4.2 phpMyAdmin を悪意のあるアクセスから守るようにするお勧めの方法はありますか?

これはシステムによりますが、外部の人からアクセスできないサーバで実行している場合は、ウェブサーバ にバンドルされているディレクトリ保護機能を使えば十分です (例えば、Apache なら .htaccess ファイルを利用できます)。外部の人がサーバに telnet でアクセスできる場合は、 phpMyAdmin の HTTP またはクッキー認証機能を使用してください。

お勧めの方法:

  • config.inc.php ファイルは chmod 660 にしておいてください。
  • phpMyAdmin ファイルはすべて chown -R phpmy.apache を実行しておいてください。ここで phpmy にはあなただけがパスワードを知っているユーザ、 apache には Apache を実行しているグループ名が入ります。
  • PHP およびウェブブラウザのセキュリティ推奨事項に従ってください。

4.3 /lang/libraries の中のファイルをインクルードできないというエラーが出ます。

Check php.ini, or ask your sysadmin to check it. The include_path must contain "." somewhere in it, and open_basedir, if used, must contain "." and "./lang" to allow normal operation of phpMyAdmin.

4.4 phpMyAdmin always gives "Access denied" when using HTTP authentication.

いくつかの理由が考えられます。

4.5 Is it possible to let users create their own databases?

Starting with 2.2.5, in the user management page, you can enter a wildcard database name for a user (for example "joe%"), and put the privileges you want. For example, adding SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE, CREATE, DROP, INDEX, ALTER would let a user create/manage their database(s).

4.6 How can I use the Host-based authentication additions?

If you have existing rules from an old .htaccess file, you can take them and add a username between the 'deny'/'allow' and 'from' strings. Using the username wildcard of '%' would be a major benefit here if your installation is suited to using it. Then you can just add those updated lines into the $cfg['Servers'][$i]['AllowDeny']['rules'] array.

If you want a pre-made sample, you can try this fragment. It stops the 'root' user from logging in from any networks other than the private network IP blocks.

//block root from logging in except from the private networks
$cfg['Servers'][$i]['AllowDeny']['order'] = 'deny,allow';
$cfg['Servers'][$i]['AllowDeny']['rules'] = array(
    'deny root from all',
    'allow root from localhost',
    'allow root from 10.0.0.0/8',
    'allow root from 192.168.0.0/16',
    'allow root from 172.16.0.0/12',
);

4.7 Authentication window is displayed more than once, why?

This happens if you are using a URL to start phpMyAdmin which is different than the one set in your $cfg['PmaAbsoluteUri']. For example, a missing "www", or entering with an IP address while a domain name is defined in the config file.

4.8 Which parameters can I use in the URL that starts phpMyAdmin?

When starting phpMyAdmin, you can use the db and server parameters. This last one can contain either the numeric host index (from $i of the configuration file) or one of the host names present in the configuration file.

For example, to jump directly to a particular database, a URL can be constructed as https://example.com/phpmyadmin/?db=sakila.

バージョン 4.9.0 で変更: Support for using the pma_username and pma_password parameters was removed in phpMyAdmin 4.9.0 (see PMASA-2019-4).

Browsers or client OS

5.1 I get an out of memory error, and my controls are non-functional, when trying to create a table with more than 14 columns.

We could reproduce this problem only under Win98/98SE. Testing under WinNT4 or Win2K, we could easily create more than 60 columns. A workaround is to create a smaller number of columns, then come back to your table properties and add the other columns.

5.2 With Xitami 2.5b4, phpMyAdmin won't process form fields.

This is not a phpMyAdmin problem but a Xitami known bug: you'll face it with each script/website that use forms. Upgrade or downgrade your Xitami server.

5.3 I have problems dumping tables with Konqueror (phpMyAdmin 2.2.2).

With Konqueror 2.1.1: plain dumps, zip and gzip dumps work ok, except that the proposed file name for the dump is always 'tbl_dump.php'. The bzip2 dumps don't seem to work. With Konqueror 2.2.1: plain dumps work; zip dumps are placed into the user's temporary directory, so they must be moved before closing Konqueror, or else they disappear. gzip dumps give an error message. Testing needs to be done for Konqueror 2.2.2.

5.5 (withdrawn).

5.6 (withdrawn).

5.7 I refresh (reload) my browser, and come back to the welcome page.

ブラウザによっては再読み込みしたいフレームのなかで右クリックできますので、右フレームのなかで右クリックして再読み込みしてください。

5.8 With Mozilla 0.9.7 I have problems sending a query modified in the query box.

Mozilla のバグのようです。0.9.6 では OK でした。Mozilla の将来のバージョンでも注意していきます。

5.9 With Mozilla 0.9.? to 1.0 and Netscape 7.0-PR1 I can't type a whitespace in the SQL-Query edit area: the page scrolls down.

This is a Mozilla bug (see bug #26882 at BugZilla).

5.10 (withdrawn).

5.11 Extended-ASCII characters like German umlauts are displayed wrong.

Please ensure that you have set your browser's character set to the one of the language file you have selected on phpMyAdmin's start page. Alternatively, you can try the auto detection mode that is supported by the recent versions of the most browsers.

5.12 Mac OS X Safari browser changes special characters to "?".

This issue has been reported by a macOS user, who adds that Chimera, Netscape and Mozilla do not have this problem.

5.13 (withdrawn)

5.14 (withdrawn)

5.15 (withdrawn)

5.16 With Internet Explorer, I get "Access is denied" Javascript errors. Or I cannot make phpMyAdmin work under Windows.

以下の点を確認してください。

  • Maybe you have defined your $cfg['PmaAbsoluteUri'] setting in config.inc.php to an IP address and you are starting phpMyAdmin with a URL containing a domain name, or the reverse situation.
  • IE や Microsoft Security Center のセキュリティ設定が高すぎるためにスクリプトの実行をブロックされている。
  • The Windows Firewall is blocking Apache and MySQL. You must allow HTTP ports (80 or 443) and MySQL port (usually 3306) in the "in" and "out" directions.

5.17 With Firefox, I cannot delete rows of data or drop a database.

多くのユーザが、Firefox にインストールしたタブブラウザ拡張が問題を起こしていることを確認しています。

5.18 (withdrawn)

5.19 I get JavaScript errors in my browser.

Issues have been reported with some combinations of browser extensions. To troubleshoot, disable all extensions then clear your browser cache to see if the problem goes away.

5.20 I get errors about violating Content Security Policy.

If you see errors like:

Refused to apply inline style because it violates the following Content Security Policy directive

This is usually caused by some software, which wrongly rewrites Content Security Policy headers. Usually this is caused by antivirus proxy or browser addons which are causing such errors.

If you see these errors, try disabling the HTTP proxy in antivirus or disable the Content Security Policy rewriting in it. If that doesn't help, try disabling browser extensions.

Alternatively it can be also server configuration issue (if the webserver is configured to emit Content Security Policy headers, they can override the ones from phpMyAdmin).

Programs known to cause these kind of errors:

  • Kaspersky Internet Security

5.21 I get errors about potentially unsafe operation when browsing table or executing SQL query.

If you see errors like:

A potentially unsafe operation has been detected in your request to this site.

This is usually caused by web application firewall doing requests filtering. It tries to prevent SQL injection, however phpMyAdmin is tool designed to execute SQL queries, thus it makes it unusable.

Please allow phpMyAdmin scripts from the web application firewall settings or disable it completely for phpMyAdmin path.

Programs known to cause these kind of errors:

  • Wordfence Web Application Firewall

phpMyAdmin の使い方

6.1 I can't insert new rows into a table / I can't create a table - MySQL brings up a SQL error.

Examine the SQL error with care. Often the problem is caused by specifying a wrong column-type. Common errors include:

  • Using VARCHAR without a size argument
  • Using TEXT or BLOB with a size argument

また、MySQL マニュアルの文法の章を見て、文法が正しいか確認してください。

6.2 When I create a table, I set an index for two columns and phpMyAdmin generates only one index with those two columns.

これは、複数カラムのインデックスの作り方なのです。インデックスを2つ作りたいときは、テーブルを作成するときに最初のインデックスを作り、保存してから、テーブルのプロパティを表示し、インデックスのリンクをクリックして次のインデックスを作るようにします。

6.3 How can I insert a null value into my table?

Since version 2.2.3, you have a checkbox for each column that can be null. Before 2.2.3, you had to enter "null", without the quotes, as the column's value. Since version 2.5.5, you have to use the checkbox to get a real NULL value, so if you enter "NULL" this means you want a literal NULL in the column, and not a NULL value (this works in PHP4).

6.4 How can I backup my database or table?

Click on a database or table name in the navigation panel, the properties will be displayed. Then on the menu, click "Export", you can dump the structure, the data, or both. This will generate standard SQL statements that can be used to recreate your database/table. You will need to choose "Save as file", so that phpMyAdmin can transmit the resulting dump to your station. Depending on your PHP configuration, you will see options to compress the dump. See also the $cfg['ExecTimeLimit'] configuration variable. For additional help on this subject, look for the word "dump" in this document.

6.5 How can I restore (upload) my database or table using a dump? How can I run a ".sql" file?

Click on a database name in the navigation panel, the properties will be displayed. Select "Import" from the list of tabs in the right–hand frame (or "SQL" if your phpMyAdmin version is previous to 2.7.0). In the "Location of the text file" section, type in the path to your dump filename, or use the Browse button. Then click Go. With version 2.7.0, the import engine has been re–written, if possible it is suggested that you upgrade to take advantage of the new features. For additional help on this subject, look for the word "upload" in this document.

Note: For errors while importing of dumps exported from older MySQL versions to newer MySQL versions, please check 6.41 I get import errors while importing the dumps exported from older MySQL versions (pre-5.7.6) into newer MySQL versions (5.7.7+), but they work fine when imported back on same older versions ?.

6.6 How can I use the relation table in Query-by-example?

Here is an example with the tables persons, towns and countries, all located in the database "mydb". If you don't have a pma__relation table, create it as explained in the configuration section. Then create the example tables:

CREATE TABLE REL_countries (
country_code char(1) NOT NULL default '',
description varchar(10) NOT NULL default '',
PRIMARY KEY (country_code)
) ENGINE=MyISAM;

INSERT INTO REL_countries VALUES ('C', 'Canada');

CREATE TABLE REL_persons (
id tinyint(4) NOT NULL auto_increment,
person_name varchar(32) NOT NULL default '',
town_code varchar(5) default '0',
country_code char(1) NOT NULL default '',
PRIMARY KEY (id)
) ENGINE=MyISAM;

INSERT INTO REL_persons VALUES (11, 'Marc', 'S', 'C');
INSERT INTO REL_persons VALUES (15, 'Paul', 'S', 'C');

CREATE TABLE REL_towns (
town_code varchar(5) NOT NULL default '0',
description varchar(30) NOT NULL default '',
PRIMARY KEY (town_code)
) ENGINE=MyISAM;

INSERT INTO REL_towns VALUES ('S', 'Sherbrooke');
INSERT INTO REL_towns VALUES ('M', 'Montréal');

適切なリンクと表示情報をセットアップは、以下のようにします。

  • on table "REL_persons" click Structure, then Relation view
  • for "town_code", choose from dropdowns, "mydb", "REL_towns", "code" for foreign database, table and column respectively
  • for "country_code", choose from dropdowns, "mydb", "REL_countries", "country_code" for foreign database, table and column respectively
  • on table "REL_towns" click Structure, then Relation view
  • in "Choose column to display", choose "description"
  • repeat the two previous steps for table "REL_countries"

それが済んだら、以下のようなテストをします。

  • Click on your db name in the navigation panel
  • Choose "Query"
  • persons、towns、countries テーブルを選択します。
  • Click "Update query"
  • In the columns row, choose persons.person_name and click the "Show" tickbox
  • 残り 2 つのカラムの towns.description と countries.descriptions についても同じことをします。
  • Click "Update query" and you will see in the query box that the correct joins have been generated
  • Click "Submit query"

6.7 How can I use the "display column" feature?

Starting from the previous example, create the pma__table_info as explained in the configuration section, then browse your persons table, and move the mouse over a town code or country code. See also 6.21 In edit/insert mode, how can I see a list of possible values for a column, based on some foreign table? for an additional feature that "display column" enables: drop-down list of possible values.

6.8 How can I produce a PDF schema of my database?

First the configuration variables "relation", "table_coords" and "pdf_pages" have to be filled in. Then you need to think about your schema layout. Which tables will go on which pages?

  • Select your database in the navigation panel.
  • Choose "Operations" in the navigation bar at the top.
  • Choose "Edit PDF Pages" near the bottom of the page.
  • Enter a name for the first PDF page and click Go. If you like, you can use the "automatic layout," which will put all your linked tables onto the new page.
  • 新しいページの名前を選択して(「修正 (Edit)」のラジオボタンが選択されているのを確かめて)、「実行する (Go)」をクリックします。
  • Select a table from the list, enter its coordinates and click Save. Coordinates are relative; your diagram will be automatically scaled to fit the page. When initially placing tables on the page, just pick any coordinates -- say, 50x50. After clicking Save, you can then use the 6.28 How can I easily edit relational schema for export? to position the element correctly.
  • When you'd like to look at your PDF, first be sure to click the Save button beneath the list of tables and coordinates, to save any changes you made there. Then scroll all the way down, select the PDF options you want, and click Go.
  • Internet Explorer for Windows may suggest an incorrect filename when you try to save a generated PDF. When saving a generated PDF, be sure that the filename ends in ".pdf", for example "schema.pdf". Browsers on other operating systems, and other browsers on Windows, do not have this problem.

6.9 phpMyAdmin is changing the type of one of my columns!

No, it's MySQL that is doing silent column type changing.

6.10 When creating a privilege, what happens with underscores in the database name?

If you do not put a backslash before the underscore, this is a wildcard grant, and the underscore means "any character". So, if the database name is "john_db", the user would get rights to john1db, john2db ... If you put a backslash before the underscore, it means that the database name will have a real underscore.

6.11 What is the curious symbol ø in the statistics pages?

It means "average".

6.12 I want to understand some Export options.

Structure:

  • "Add DROP TABLE" will add a line telling MySQL to drop the table, if it already exists during the import. It does NOT drop the table after your export, it only affects the import file.
  • "If Not Exists" will only create the table if it doesn't exist. Otherwise, you may get an error if the table name exists but has a different structure.
  • "Add AUTO_INCREMENT value" ensures that AUTO_INCREMENT value (if any) will be included in backup.
  • "Enclose table and column names with backquotes" ensures that column and table names formed with special characters are protected.
  • "Add into comments" includes column comments, relations, and media types set in the pmadb in the dump as SQL comments (/* xxx */).

Data:

  • "Complete inserts" adds the column names on every INSERT command, for better documentation (but resulting file is bigger).
  • "Extended inserts" provides a shorter dump file by using only once the INSERT verb and the table name.
  • "Delayed inserts" are best explained in the MySQL manual - INSERT DELAYED Syntax.
  • "Ignore inserts" treats errors as a warning instead. Again, more info is provided in the MySQL manual - INSERT Syntax, but basically with this selected, invalid values are adjusted and inserted rather than causing the entire statement to fail.

6.13 I would like to create a database with a dot in its name.

This is a bad idea, because in MySQL the syntax "database.table" is the normal way to reference a database and table name. Worse, MySQL will usually let you create a database with a dot, but then you cannot work with it, nor delete it.

6.14 (withdrawn).

6.15 I want to add a BLOB column and put an index on it, but MySQL says "BLOB column '...' used in key specification without a key length".

The right way to do this, is to create the column without any indexes, then display the table structure and use the "Create an index" dialog. On this page, you will be able to choose your BLOB column, and set a size to the index, which is the condition to create an index on a BLOB column.

6.16 How can I simply move in page with plenty editing fields?

You can use Ctrl+arrows (Option+Arrows in Safari) for moving on most pages with many editing fields (table structure changes, row editing, etc.).

6.17 Transformations: I can't enter my own mimetype! What is this feature then useful for?

Defining mimetypes is of no use if you can't put transformations on them. Otherwise you could just put a comment on the column. Because entering your own mimetype will cause serious syntax checking issues and validation, this introduces a high-risk false- user-input situation. Instead you have to initialize mimetypes using functions or empty mimetype definitions.

Plus, you have a whole overview of available mimetypes. Who knows all those mimetypes by heart so they can enter it at will?

6.18 Bookmarks: Where can I store bookmarks? Why can't I see any bookmarks below the query box? What are these variables for?

You need to have configured the phpMyAdmin 環境保管領域 for using bookmarks feature. Once you have done that, you can use bookmarks in the SQL tab.

6.19 How can I create simple LATEX document to include exported table?

You can simply include table in your LATEX documents, minimal sample document should look like following one (assuming you have table exported in file table.tex):

\documentclass{article} % or any class you want
\usepackage{longtable}  % for displaying table
\begin{document}        % start of document
\include{table}         % including exported table
\end{document}          % end of document

6.20 I see a lot of databases which are not mine, and cannot access them.

You have one of these global privileges: CREATE TEMPORARY TABLES, SHOW DATABASES, LOCK TABLES. Those privileges also enable users to see all the database names. So if your users do not need those privileges, you can remove them and their databases list will shorten.

6.21 In edit/insert mode, how can I see a list of possible values for a column, based on some foreign table?

You have to setup appropriate links between the tables, and also setup the "display column" in the foreign table. See 6.6 How can I use the relation table in Query-by-example? for an example. Then, if there are 100 values or less in the foreign table, a drop-down list of values will be available. You will see two lists of values, the first list containing the key and the display column, the second list containing the display column and the key. The reason for this is to be able to type the first letter of either the key or the display column. For 100 values or more, a distinct window will appear, to browse foreign key values and choose one. To change the default limit of 100, see $cfg['ForeignKeyMaxLimit'].

6.22 Bookmarks: Can I execute a default bookmark automatically when entering Browse mode for a table?

できます。ブックマークのラベルをテーブル名と同じにして、ブックマークを公開しないでおけば、実行されます。

6.23 Export: I heard phpMyAdmin can export Microsoft Excel files?

You can use CSV for Microsoft Excel, which works out of the box.

バージョン 3.4.5 で変更: Since phpMyAdmin 3.4.5 support for direct export to Microsoft Excel version 97 and newer was dropped.

6.24 Now that phpMyAdmin supports native MySQL 4.1.x column comments, what happens to my column comments stored in pmadb?

テーブルの「構造」ページに入ったときに、自動的にそのテーブルの pmadb スタイルのカラムコメントがネイティブのカラムコメントに移行されます。

6.25 (withdrawn).

6.26 How can I select a range of rows?

範囲の最初の行をクリックして、シフトキーを押しながら範囲の最後の行をクリックします。これは、表示モードまたは構造ページのように、行を閲覧していればいつでも動作します。

6.27 What format strings can I use?

In all places where phpMyAdmin accepts format strings, you can use @VARIABLE@ expansion and strftime format strings. The expanded variables depend on a context (for example, if you haven't chosen a table, you can not get the table name), but the following variables can be used:

@HTTP_HOST@
phpMyAdmin を稼動させている HTTP ホスト
@SERVER@
MySQL サーバ名
@VERBOSE@
Verbose MySQL server name as defined in $cfg['Servers'][$i]['verbose']
@VSERVER@
設定されていれば @VERBOSE@ の内容、そうでなければ @SERVER@ の内容
@DATABASE@
現在開いているデータベース
@TABLE@
現在開いているテーブル
@COLUMNS@
現在開いているテーブルのカラム
@PHPMYADMIN@
バージョン番号付きの『phpMyAdmin』

6.28 How can I easily edit relational schema for export?

要素の x/y 座標を修正するページで「スクラッチボードを切り替える」ボタンをクリックすると、スクラッチボードが有効になります。このスクラッチボードにはすべての要素が配置されています。要素をクリックすると、あらかじめ定義されている領域のなかを移動でき、x/y 座標は動的に更新されます。同様に、入力フィールドに直接新しい座標を入力しておくと、入力フィールドからカーソルが移動したときにスクラッチボード内の要素も新しい位置に移動します。

You have to click on the 'OK'-button below the tables to save the new positions. If you want to place a new element, first add it to the table of elements and then you can drag the new element around.

用紙の大きさや向きを変えると、スクラッチボードの大きさも変わります。これは下のドロップダウンフィールドを変更するだけで行えます。スクラッチボードの大きさは自動的に変わります。要素の現在位置は変わりません。

要素が範囲外に出てしまった場合、用紙の大きさを拡大するか、「リセット」ボタンをクリックして、すべての要素を縦一列に並べてください。

6.29 Why can't I get a chart from my query result table?

Not every table can be put to the chart. Only tables with one, two or three columns can be visualised as a chart. Moreover the table must be in a special format for chart script to understand it. Currently supported formats can be found in グラフ機能.

6.30 Import: How can I import ESRI Shapefiles?

An ESRI Shapefile is actually a set of several files, where .shp file contains geometry data and .dbf file contains data related to those geometry data. To read data from .dbf file you need to have PHP compiled with the dBase extension (--enable-dbase). Otherwise only geometry data will be imported.

これらの集合ファイルのアップロードは、以下に上げるいずれかの方法で行えます。

Configure upload directory with $cfg['UploadDir'], upload both .shp and .dbf files with the same filename and chose the .shp file from the import page.

Create a zip archive with .shp and .dbf files and import it. For this to work, you need to set $cfg['TempDir'] to a place where the web server user can write (for example './tmp').

UNIX ベースのシステムで一時ディレクトリを作成するには、以下のようにします。

cd phpMyAdmin
mkdir tmp
chmod o+rwx tmp

6.31 How do I create a relation in designer?

To select relation, click: The display column is shown in pink. To set/unset a column as the display column, click the "Choose column to display" icon, then click on the appropriate column name.

6.32 How can I use the zoom search feature?

The Zoom search feature is an alternative to table search feature. It allows you to explore a table by representing its data in a scatter plot. You can locate this feature by selecting a table and clicking the Search tab. One of the sub-tabs in the Table Search page is Zoom Search.

Consider the table REL_persons in 6.6 How can I use the relation table in Query-by-example? for an example. To use zoom search, two columns need to be selected, for example, id and town_code. The id values will be represented on one axis and town_code values on the other axis. Each row will be represented as a point in a scatter plot based on its id and town_code. You can include two additional search criteria apart from the two fields to display.

You can choose which field should be displayed as label for each point. If a display column has been set for the table (see 6.7 How can I use the "display column" feature?), it is taken as the label unless you specify otherwise. You can also select the maximum number of rows you want to be displayed in the plot by specifing it in the 'Max rows to plot' field. Once you have decided over your criteria, click 'Go' to display the plot.

After the plot is generated, you can use the mousewheel to zoom in and out of the plot. In addition, panning feature is enabled to navigate through the plot. You can zoom-in to a certain level of detail and use panning to locate your area of interest. Clicking on a point opens a dialogue box, displaying field values of the data row represented by the point. You can edit the values if required and click on submit to issue an update query. Basic instructions on how to use can be viewed by clicking the 'How to use?' link located just above the plot.

6.33 When browsing a table, how can I copy a column name?

Selecting the name of the column within the browse table header cell for copying is difficult, as the columns support reordering by dragging the header cells as well as sorting by clicking on the linked column name. To copy a column name, double-click on the empty area next to the column name, when the tooltip tells you to do so. This will show you an input box with the column name. You may right-click the column name within this input box to copy it to your clipboard.

6.34 How can I use the Favorite Tables feature?

Favorite Tables feature is very much similar to Recent Tables feature. It allows you to add a shortcut for the frequently used tables of any database in the navigation panel . You can easily navigate to any table in the list by simply choosing it from the list. These tables are stored in your browser's local storage if you have not configured your phpMyAdmin Configuration Storage. Otherwise these entries are stored in phpMyAdmin Configuration Storage.

IMPORTANT: In absence of phpMyAdmin Configuration Storage, your Favorite tables may be different in different browsers based on your different selections in them.

To add a table to Favorite list simply click on the Gray star in front of a table name in the list of tables of a Database and wait until it turns to Yellow. To remove a table from list, simply click on the Yellow star and wait until it turns Gray again.

Using $cfg['NumFavoriteTables'] in your config.inc.php file, you can define the maximum number of favorite tables shown in the navigation panel. Its default value is 10.

6.35 How can I use the Range search feature?

With the help of range search feature, one can specify a range of values for particular column(s) while performing search operation on a table from the Search tab.

To use this feature simply click on the BETWEEN or NOT BETWEEN operators from the operator select list in front of the column name. On choosing one of the above options, a dialog box will show up asking for the Minimum and Maximum value for that column. Only the specified range of values will be included in case of BETWEEN and excluded in case of NOT BETWEEN from the final results.

Note: The Range search feature will work only Numeric and Date data type columns.

6.36 What is Central columns and how can I use this feature?

As the name suggests, the Central columns feature enables to maintain a central list of columns per database to avoid similar name for the same data element and bring consistency of data type for the same data element. You can use the central list of columns to add an element to any table structure in that database which will save from writing similar column name and column definition.

To add a column to central list, go to table structure page, check the columns you want to include and then simply click on "Add to central columns". If you want to add all unique columns from more than one table from a database then go to database structure page, check the tables you want to include and then select "Add columns to central list".

To remove a column from central list, go to Table structure page, check the columns you want to remove and then simply click on "Remove from central columns". If you want to remove all columns from more than one tables from a database then go to database structure page, check the tables you want to include and then select "Remove columns from central list".

To view and manage the central list, select the database you want to manage central columns for then from the top menu click on "Central columns". You will be taken to a page where you will have options to edit, delete or add new columns to central list.

6.37 How can I use Improve Table structure feature?

Improve table structure feature helps to bring the table structure upto Third Normal Form. A wizard is presented to user which asks questions about the elements during the various steps for normalization and a new structure is proposed accordingly to bring the table into the First/Second/Third Normal form. On startup of the wizard, user gets to select upto what normal form they want to normalize the table structure.

Here is an example table which you can use to test all of the three First, Second and Third Normal Form.

CREATE TABLE `VetOffice` (
 `petName` varchar(64) NOT NULL,
 `petBreed` varchar(64) NOT NULL,
 `petType` varchar(64) NOT NULL,
 `petDOB` date NOT NULL,
 `ownerLastName` varchar(64) NOT NULL,
 `ownerFirstName` varchar(64) NOT NULL,
 `ownerPhone1` int(12) NOT NULL,
 `ownerPhone2` int(12) NOT NULL,
 `ownerEmail` varchar(64) NOT NULL,
);

The above table is not in First normal Form as no primary key exists. Primary key is supposed to be (petName,`ownerLastName`,`ownerFirstName`) . If the primary key is chosen as suggested the resultant table won't be in Second as well as Third Normal form as the following dependencies exists.

(OwnerLastName, OwnerFirstName) -> OwnerEmail
(OwnerLastName, OwnerFirstName) -> OwnerPhone
PetBreed -> PetType

Which says, OwnerEmail depends on OwnerLastName and OwnerFirstName. OwnerPhone depends on OwnerLastName and OwnerFirstName. PetType depends on PetBreed.

6.38 How can I reassign auto-incremented values?

Some users prefer their AUTO_INCREMENT values to be consecutive; this is not always the case after row deletion.

Here are the steps to accomplish this. These are manual steps because they involve a manual verification at one point.

  • Ensure that you have exclusive access to the table to rearrange
  • On your primary key column (i.e. id), remove the AUTO_INCREMENT setting
  • Delete your primary key in Structure > indexes
  • Create a new column future_id as primary key, AUTO_INCREMENT
  • Browse your table and verify that the new increments correspond to what you're expecting
  • Drop your old id column
  • Rename the future_id column to id
  • Move the new id column via Structure > Move columns

6.39 What is the "Adjust privileges" option when renaming, copying, or moving a database, table, column, or procedure?

When renaming/copying/moving a database/table/column/procedure, MySQL does not adjust the original privileges relating to these objects on its own. By selecting this option, phpMyAdmin will adjust the privilege table so that users have the same privileges on the new items.

For example: A user 'bob'@'localhost' has a 'SELECT' privilege on a column named 'id'. Now, if this column is renamed to 'id_new', MySQL, on its own, would not adjust the column privileges to the new column name. phpMyAdmin can make this adjustment for you automatically.

Notes:

  • While adjusting privileges for a database, the privileges of all database-related elements (tables, columns and procedures) are also adjusted to the database's new name.
  • Similarly, while adjusting privileges for a table, the privileges of all the columns inside the new table are also adjusted.
  • While adjusting privileges, the user performing the operation must have the following privileges:
    • SELECT, INSERT, UPDATE, DELETE privileges on following tables: mysql.`db`, mysql.`columns_priv`, mysql.`tables_priv`, mysql.`procs_priv`
    • FLUSH privilege (GLOBAL)

Thus, if you want to replicate the database/table/column/procedure as it is while renaming/copying/moving these objects, make sure you have checked this option.

6.40 I see "Bind parameters" checkbox in the "SQL" page. How do I write parameterized SQL queries?

From version 4.5, phpMyAdmin allows users to execute parameterized queries in the "SQL" page. Parameters should be prefixed with a colon(:) and when the "Bind parameters" checkbox is checked these parameters will be identified and input fields for these parameters will be presented. Values entered in these field will be substituted in the query before being executed.

6.41 I get import errors while importing the dumps exported from older MySQL versions (pre-5.7.6) into newer MySQL versions (5.7.7+), but they work fine when imported back on same older versions ?

If you get errors like #1031 - Table storage engine for 'table_name' doesn't have this option while importing the dumps exported from pre-5.7.7 MySQL servers into new MySQL server versions 5.7.7+, it might be because ROW_FORMAT=FIXED is not supported with InnoDB tables. Moreover, the value of innodb_strict_mode would define if this would be reported as a warning or as an error.

Since MySQL version 5.7.9, the default value for innodb_strict_mode is ON and thus would generate an error when such a CREATE TABLE or ALTER TABLE statement is encountered.

There are two ways of preventing such errors while importing:

  • Change the value of innodb_strict_mode to OFF before starting the import and turn it ON after the import is successfully completed.
  • This can be achieved in two ways:
    • Go to 'Variables' page and edit the value of innodb_strict_mode
    • Run the query : SET GLOBAL `innodb_strict_mode = '[value]'`

After the import is done, it is suggested that the value of innodb_strict_mode should be reset to the original value.

phpMyAdmin プロジェクト

7.1 バグを見つけました。どうすれば開発陣に伝えられますか?

Our issues tracker is located at <https://github.com/phpmyadmin/phpmyadmin/issues>. For security issues, please refer to the instructions at <https://www.phpmyadmin.net/security> to email the developers directly.

7.2 I want to translate the messages to a new language or upgrade an existing language, where do I start?

Translations are very welcome and all you need to have are the language skills. The easiest way is to use our online translation service. You can check out all the possibilities to translate in the translate section on our website.

7.3 I would like to help out with the development of phpMyAdmin. How should I proceed?

We welcome every contribution to the development of phpMyAdmin. You can check out all the possibilities to contribute in the contribute section on our website.

セキュリティ

8.1 Where can I get information about the security alerts issued for phpMyAdmin?

Please refer to <https://www.phpmyadmin.net/security/>.

8.2 How can I protect phpMyAdmin against brute force attacks?

If you use Apache web server, phpMyAdmin exports information about authentication to the Apache environment and it can be used in Apache logs. Currently there are two variables available:

userID
User name of currently active user (they do not have to be logged in).
userStatus
Status of currently active user, one of ok (user is logged in), mysql-denied (MySQL denied user login), allow-denied (user denied by allow/deny rules), root-denied (root is denied in configuration), empty-denied (empty password is denied).

LogFormat directive for Apache can look like following:

LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\" %{userID}n %{userStatus}n"   pma_combined

あとで、ログ解析ツールを使用して、侵入を試みている可能性のあるものを検出することができます。

8.3 Why are there path disclosures when directly loading certain files?

This is a server configuration problem. Never enable display_errors on a production site.

8.4 CSV files exported from phpMyAdmin could allow a formula injection attack.

It is possible to generate a CSV file that, when imported to a spreadsheet program such as Microsoft Excel, could potentially allow the execution of arbitrary commands.

The CSV files generated by phpMyAdmin could potentially contain text that would be interpreted by a spreadsheet program as a formula, but we do not believe escaping those fields is the proper behavior. There is no means to properly escape and differentiate between a desired text output and a formula that should be escaped, and CSV is a text format where function definitions should not be interpreted anyway. We have discussed this at length and feel it is the responsibility of the spreadsheet program to properly parse and sanitize such data on input instead.

Google also has a similar view.

同期

9.1 (withdrawn).

9.2 (withdrawn).